ウォーシュ氏、大統領の「操り人形」には決してならないと表明

  • ウォーシュ氏、FRBのトップとして独立した立場で行動する考え示す
  • トランプ氏から金利決定巡り約束求められたことない-ウォーシュ氏

ケビン・ウォーシュ氏

Photographer: Graeme Sloan/Bloomberg

トランプ米大統領が先に次期連邦準備制度理事会(FRB)議長に指名したケビン・ウォーシュ元FRB理事は、承認された場合、FRBのトップとして独立した立場で行動する考えを示した。

  ウォーシュ氏は21日、上院銀行委員会の指名公聴会で、「大統領に指名されたことを光栄に思う。FRB議長に承認されれば、独立した立場で行動する」と述べた。