米国の景気後退リスク「ツイート1つで」増減し得る-ゴールドマンCEO

  • 現時点で景気後退の確率は依然としてかなり低い-ソロモン氏
  • 事態が深刻化すれば原油1バレル=170ドルに上昇する恐れ

ゴールドマンのソロモンCEO

Photographer: Brendon Thorne/Bloomberg

ゴールドマン・サックス・グループのデービッド・ソロモン最高経営責任者(CEO)は21日、米国のリセッション(景気後退)リスクは、イラン戦争を巡る米政権のソーシャルメディア投稿次第で突然高まる可能性があるとの考えを示した。

  景気後退リスクは「ツイート1つで」増減し得ると、ペイリー・センター・フォー・メディアでのインタビューで述べた。ただ、現時点で景気後退の確率は依然としてかなり低いとも付け加えた。