ブリヂストンが社債1200億円、金利低下で調達環境改善-延期奏功
ブリヂストンは21日、総額1200億円の社債の発行条件を決めた。中東情勢を受け市場環境を見極めるとして一時延期したことが奏功し、国債利回りの低下で調達環境が改善する中での起債となった。
発行するのは2年、5年、10年の3本立て。国債に対する上乗せ金利(スプレッド)はそれぞれ21ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)、25bp、34bp、発行利率は1.543%、2.060%、2.726%に決まった。
ブリヂストンは21日、総額1200億円の社債の発行条件を決めた。中東情勢を受け市場環境を見極めるとして一時延期したことが奏功し、国債利回りの低下で調達環境が改善する中での起債となった。
発行するのは2年、5年、10年の3本立て。国債に対する上乗せ金利(スプレッド)はそれぞれ21ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)、25bp、34bp、発行利率は1.543%、2.060%、2.726%に決まった。