メキシコの世界遺産で銃撃、カナダ人観光客死亡-W杯前に治安懸念
- 発砲でカナダ人1人が死亡、4人が負傷-別の観光客2人も転倒で負傷
- 単独の銃撃犯がピラミッド頂上から発砲、その後自殺-動機は不明
メキシコの世界遺産、テオティワカン遺跡で発砲事件があり、カナダ人1人が死亡、4人が負傷した。治安当局が明らかにした。同国有数の観光地における銃撃事件は異例だ。
メキシコ州治安当局は20日の声明で、別の観光客2人も転倒で負傷したと発表した。単独の銃撃犯が遺跡内の主要なピラミッドの頂上から発砲し、その後自ら命を絶ったという。動機は現時点で明らかになっていない。