ドル強含み、米国とイランの緊張高まる-シドニー外為市場
シドニーのハーバーブリッジ
Photographer: Lisa Maree Williams/Bloomberg20日のシドニー外国為替市場では、米ドルが他の大半の主要通貨に対し強含みとなっている。米国とイランの緊張が高まるとともに、ホルムズ海峡を通過する船舶が航行中に銃撃を受けたことを受け、同海峡を通る商船の通航が停止された。
ドル・円は一時1ドル=158円74銭と0.1%弱の上昇。先週は週間ベースで0.4%下げていた。ユーロ・ドルは0.2%安の1ユーロ=1.1747ドル。先週は週間ベースで約0.4%の上昇だった。