ベネズエラ野党指導者マチャド氏、帰国へ米と調整-公正な選挙訴え
- 米政権当局者と「常時」連絡を取り合っている-マチャド氏
- 帰国は民主主義求める国民の苦悩と願いを選挙を軸に結集させる狙い
マリア・コリナ・マチャド氏
Photographer: Claudia Paparelli/Bloombergベネズエラの野党指導者マリア・コリナ・マチャド氏は18日、自身の帰国について米国と「調整している」と明らかにした。ただ具体的な日程は示さなかった。
マチャド氏はマドリードで記者会見し、トランプ政権当局者と「常時」連絡を取り合っていると述べ、米政権がベネズエラで推進する段階的なプロセスを「信頼している」と語った。