「酷暑日」に決定、最高気温40度以上の日-アンケートで最多得票
気象庁は17日、最高気温40度以上の日の名称を「酷暑日」に決定したと発表した。ホームページで実施したアンケートの得票数が最多だったほか、有識者から日本語として適切だとの意見があった。名称を活用することで、顕著な高温への警戒を効果的に呼びかけていくという。
2月27日から3月29日に実施したアンケートの総回答数は47万8296件。「酷暑日」が20万件以上で最多となり、以下「超猛暑日」、「極暑日」、「炎暑日」と続いた。「酷暑日」は日本気象協会が最高気温40度以上の日を指す用語として2022年から独自に使用している。