半導体、足りないなら自前で製造-マスク流炸裂の「テラファブ」とは

  • マスク氏が誰を巻き込んでいるかに注目-インテル、参画発表
  • 国内のテクノロジーサプライチェーンを形成しようとしている

イーロン・マスク氏

Photographer: Krisztian Bocsi/Bloomberg

イーロン・マスク氏の「テラファブ(Terafab)」構想は単一の工場建設というよりも、自身の企業群を中心に国内の半導体製造エコシステム(生態系)を構築しようとする試みだ。

  いかにも「マスク流」の発想で、半導体のサプライヤーがすぐに動けないなら、自前のシステムをつくってしまえということだ。