【日本市況】日経平均1300円超高、停戦交渉期待で-金利が一転急低下
- キオクシア株急騰、ソフトバンクGやアドバンテストも指数押し上げ
- 超長期中心に金利低下が加速、インフレ懸念後退と20年債入札好調で
14日の日本市場は株式が上昇、米国とイランの停戦交渉継続への期待から原油価格の上昇が一服し、投資家心理が改善した。インフレ懸念後退に加えて好調な国債入札を受けて債券が一段高(金利は低下)になった。円は対ドルで上昇している。
関連記事:ブレント原油1%強の下げ、米イランが次回対面協議の開催検討
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