【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース

  • イランが接触してきたとトランプ氏、ゴールドマンの株式取引は好調
  • 日銀4月利上げ予想後退、日パキスタン首相電話会談、ソフトバンクG

トランプ米大統領

Photographer: Salwan Georges/Bloomberg

マーケットで話題になったニュースをお届けします。一日を始めるにあたって押さえておきたい5本はこちら。

トランプ米大統領は、イラン側が和平交渉を巡って米政権に接触してきたと述べた。ホワイトハウスで、「今朝、妥当な人たち、然るべき人たちから電話があった。彼らは合意をまとめたがっている」と述べた。イラン側は協議決裂の責任は米国にあると非難し、13日のさらなる協議について確認していない。戦争は7週目に入り、米海軍はホルムズ海峡の封鎖を開始した。トランプ氏はこれより先、ホルムズ海峡で米艦船に接近するイラン船舶を攻撃すると警告。イランは自国の海運拠点が脅威にさらされる場合、ペルシャ湾内およびその周辺の全ての港湾を攻撃対象にすると威嚇した。