バークレイズ証券、M&Aアドバイザリー部長に中塚氏-米リンカーン出身

  • 13日付で投資銀行部門のM&Aアドバイザリー部長に就任
  • 中塚氏はM&A助言業務で20年以上の経歴、シティやクレディでも勤務
Photographer: Jaimi Joy/Bloomberg

バークレイズ証券が、米投資銀行リンカーン・インターナショナルで日本の副代表などを務めた中塚健介氏を採用したことが分かった。企業の合併・買収(M&A)や事業売却などに関する顧客への助言業務を統括する。

  ブルームバーグが入手した情報を広報担当者が確認した。中塚氏は13日付で投資銀行部門のM&Aアドバイザリー部長兼マネジングディレクターに就任した。投資銀行部門長を務める大塚雄三氏がこれまで兼務していた。中塚氏は大塚氏とアジア太平洋地域のイーチン・テイM&A統括責任者にリポートする。