米国とイラン、パキスタン交え長時間協議-相違なお残る
- 米国およびパキスタンからの公式コメントは現時点で出ていない
- 駆逐艦2隻がホルムズ通過してペルシャ湾内で作業-米中央軍
米国とイランはパキスタンを交えた長時間の協議を続け、開始から14時間後に2度目の休憩に入った。イラン国営メディアは、幾つかの相違が残っていると伝えた。
イスラマバードでの協議が12日に入る中、イラン政府はX(旧ツイッター)への投稿で、双方が専門家レベルの文書をやり取りしていると明らかにした。協議はまもなく再開される見通し。米国およびパキスタンからの公式コメントは現時点で出ていない。