赤沢経産相、年を越すのに必要な石油量を確保できる見通し

赤沢亮正経済産業相は10日、中東情勢の緊迫化を踏まえた国内の石油供給について、代替調達が順調に進んでいることで、「年を越すのに必要となる量が確保できる見通しが立った」との認識を示した。閣議後会見で語った。

  赤沢経産相は、ホルムズ海峡を通らないルートでの調達に最大限注力しており、5月には前年実績で過半の代替調達が可能になる見込みだと話した。