米バークシャーが円債で2723億円調達、過去3番目の大型発行バフェット氏のCEO退任後初の円債、発行額は初回債などに次ぐ規模日本にコミットする発行体は安心感がある-マニュライフの押田氏FacebookXLinkedInEmailLinkExpandウォーレン・バフェット氏(2020年)Photographer: Andrew Harrer/BloombergFacebookXLinkedInEmailLinkFacebookXLinkedInEmailLink日向貴彦2026年4月10日 at 0:53 UTC更新日時:2026年4月10日 at 3:33 UTC米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイは10日、円建て社債の発行条件を決めた。発行総額は2723億円と、2019年のデビュー債Bloomberg Terminalや24年10月債に次ぐ規模となった。 バークシャーが起債したのは年限3年から30年までの6本Bloomberg Terminal。10年債のスプレッド(上乗せ金利)は90ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)で、利率は3.084%に決まった。同社は25年11月に利率2.422%で10年債を発行している。