タクシー配車GOの上場、資金吸収額は数百億円規模で調整-関係者
東京証券取引所への株式上場を準備しているタクシー配車アプリのGOは、公募や売り出しの合計である市場からの資金吸収額を数百億円規模とする方向で調整している。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。
非公開情報のため、匿名を条件に語った関係者らによると、GOの新規株式公開(IPO)は資金吸収額を約500億-800億円とする方向でバンク・オブ・アメリカ(BofA)やゴールドマン・サックス・グループ、野村ホールディングスなどと準備を進めている。関係者の一人によると、上場時期は2026年内を目指している。