トランプ氏、イランの壊滅は一晩で可能と警告-「明日かもしれない」

  • トランプ氏の対イラン最後通告、米東部時間7日午後8時に期限迎える
  • イランは停戦案を拒否、ホルムズ海峡通航に関する取り決めなど要求

記者会見を行うと

Photographer: Brendan Smialowski/AFP

トランプ米大統領は、イランがホルムズ海峡を再開しなければ民間インフラへのさらなる攻撃に直面するとして設定した期限を前に、強硬姿勢を一段と強めた。

  トランプ氏は6日、ホワイトハウスでの記者会見でイランを巡り、「一晩で国全体を壊滅させることも可能であり、それは明日の夜になるかもしれない」と述べた。米東部時間7日午後8時に期限を迎える最後通告に言及した発言とみられる。