米雇用者数17.8万人増加、24年末以来の大幅増-失業率は予想外に低下
- 医療分野が雇用増を主導、カリフォルニア州などでのスト終結が寄与
- 労働参加率は2021年以来の低水準、失業率低下の一因に
カフェの外で作業する人たち(首都ワシントン 3月11日)
Photographer: Valerie Plesch/Bloomberg3月の米雇用統計では雇用者数が持ち直し、失業率も予想外に低下した。イラン戦争が始まった中でも、労働市場が安定しつつあったことを示唆している。
雇用者数は2024年12月以来の大幅増となり、ブルームバーグがまとめた全てのエコノミスト予想を上回った。