日仏、ホルムズ海峡の安全確保へ緊密に意思疎通で一致-高市首相

  • 中東情勢受け重要物資の安定供給、事態の早期沈静化の重要性も確認
  • 日仏重要鉱物共同ロードマップに署名、二国間協力を一層加速

握手を交わすマクロン大統領(左)と高市首相

Photographer: Franck Robichon/EPA

高市早苗首相は1日午後、フランスのマクロン大統領と首脳会談を行った。事実上の封鎖が続いているホルムズ海峡での航行の安全確保は重要として、意思疎通していくことを確認した。高市氏が共同記者発表で明らかにした。

  高市氏はイランを含む中東情勢について意見交換したと説明。「ホルムズ海峡における航行の安全の確保、重要物資の安定供給や事態の早期沈静化の重要性を確認し、引き続き緊密に意思疎通していくことで一致した」と述べた。