【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース
- 「石油は自ら取りに行け」と不満のトランプ氏、オマハの賢人が警告
- ラガルド総裁が反論、アサヒにTOBを要求、Mr.ブレグジット再び的中
トランプ米大統領
Photographer: Graeme Sloan/Bloombergマーケットで話題になったニュースをお届けします。一日を始めるにあたって押さえておきたい5本はこちら。
トランプ米大統領は、ホルムズ海峡の実質的な閉鎖によりエネルギー供給を確保できない国々に対し、「自ら取りに行け!」とSNSに投稿した。また「われわれが撤退すれば海峡は自動的に開く」「イランにあまり長くとどまる必要はない」などと米紙ニューヨーク・ポストに語った。一方、イラン国営通信によると、同国のペゼシュキアン大統領は欧州連合(EU)のコスタ大統領との電話会談で、「戦争終結に必要な意思はある」と述べた。ただ、「侵略の再発防止に不可欠な保証」など、一定の条件が満たされるよう求めているという。米・イランの双方が出口を模索しているとの思惑から、米金融市場では株式が大幅高、米原油先物は反落して終えた。