原油相場が下落に転じる、米国とイラン双方から戦争終結に向けた兆し

石油掘削の現場(米テキサス州 3月1日)

Photographer: Eddie Seal/Bloomberg

原油相場は31日のニューヨーク時間に下落に転じた。イランと米国の双方が戦争終結に向け、前向きな姿勢を示唆したことが材料となった。

  ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は一時3.2%下落し、1バレル=100ドルを割り込んだ。