ファニーとフレディ株価急伸-割安、10倍高もあり得るとアックマン氏

  • アックマン氏の投稿受けファニーの株価が51%、フレディも47%上昇
  • 株価は10倍になる可能性があり間もなく起きることもあり得ると発信

フレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)本部(米バージニア州)

Photographer: Andrew Harrer/Bloomberg

ファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)株価が、30日の取引で51%急伸した。フレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)も47%大幅上昇し、数カ月続いた株価の下落傾向に一定の歯止めがかかった。

  二つの米政府支援機関(GSE)の株式を保有するヘッジファンド運営会社パーシング・スクエア ・キャピタル・マネジメントの最高経営責任者(CEO)、ビル・アックマン氏が「ファニーとフレディは、ばかばかしいほど割安だBloomberg Terminal」と発信したことが影響した。