ベッセント氏、ホルムズ海峡「主導権取り戻す」-紅海情勢は懸念せず

  • 「いずれ米国が海峡の主導権を取り戻し、航行の自由が確保される」
  • フーシ派の活動が懸念される紅海、「静かな状態続く可能性が高い」

アラブ首長国連邦(UAE)シャルジャ港に停泊するタンカー

Photographer: Giuseppe Cacace/AFP/Getty Images

ベッセント米財務長官はホルムズ海峡の再開に楽観的な見方を示すとともに、トランプ政権として世界的な原油供給不足への対応を着実に進めていると述べた。

  ベッセント氏は30日、FOXニュースのインタビューで「いずれ米国が海峡の主導権を取り戻し、航行の自由が確保される。米国による護衛、あるいは多国籍の護衛を通じ、それは実現する」と語った。