WTI原油が終値で100ドル台、イラン戦争開始後で初-2022年以来の高値
- WTI先物5月限は3%余り上昇して102.88ドルで終了
- トランプ氏はイランのエネルギーインフラ攻撃を示唆した
原油市場で30日、ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が1バレル=100ドルを上回って取引を終えた。米国とイスラエルがイランを攻撃した後、終値でこの大台を超えたのは初めて。
WTI先物5月限は前週末比3.24ドル(3.25%)高の102.88ドルと、2022年7月以来の高値で引けた。
原油市場で30日、ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が1バレル=100ドルを上回って取引を終えた。米国とイスラエルがイランを攻撃した後、終値でこの大台を超えたのは初めて。
WTI先物5月限は前週末比3.24ドル(3.25%)高の102.88ドルと、2022年7月以来の高値で引けた。