米海兵隊3500人到着、親イランのフーシ派も参戦-戦争5週目で新局面の恐れ
- 米海兵隊員らは強襲揚陸艦で米中央軍の管轄区域に到着した
- 米国防総省が数週間に及ぶ地上作戦を準備しているとWAPO紙が報道
イラン戦争は29日に開戦から5週目に突入した。イエメンの親イラン武装組織フーシ派が28日、イスラエルに対し弾道ミサイルを発射し、戦闘に加わる一方、米軍の強襲揚陸艦が中東に到着した。
イスラエル軍もテヘランのミサイル製造・貯蔵施設などへの空爆を継続し、サウジアラビアはイランからのドローン十数機を迎撃した。国際貿易とエネルギー市場の混乱が続き、死者は既に数千人に上る。