【米国市況】S&P500がイラン戦争開始後で最大下げ、円は終盤に乱高下

  • S&P500種は1.7%安、原油は上昇-停戦に向け懐疑的な見方広がる
  • 円159円85銭と年初来安値に接近、その後トランプ氏発言で一時上昇

S&P500がイラン戦争開始後で最大下げ

Photographer: Michael Nagle/Bloomberg

26日の米金融市場では原油相場が上昇し、株式と国債が下落した。米国とイランが近く停戦に至ることに懐疑的な見方が広がった。

  S&P500種株価指数は1.7%安と、イラン戦争開始以降で最大の下落率で引けた。トランプ米大統領はイランと外交的な合意に至るかは確信を持てないと述べた