フィリピン中銀が緊急会合-政策金利を4.25%に据え置き

  • 「急速に変化する情勢と不確実な経済環境」に対応
  • イラン戦争激化への懸念を背景にフィリピン・ペソ急落

マニラ

Photographer: Veejay Villafranca/Bloomberg

フィリピン中央銀行は26日、緊急会合を開催し、政策金利の据え置きを決めた。

  中銀は声明で、「急速に変化する情勢と不確実な経済環境を踏まえ、きょう開いた金融会合で政策金利を4.25%に据え置くことを決定した」と発表した。