イラン、敵対国を除くホルムズ海峡通航を容認-規則順守を条件に
- 国際海事機関の加盟国に24日回覧された書簡で方針を明示
- イランは一部船舶に対し、海峡通航料の徴収開始-関係者
イランは、自国に対する攻撃行為を支援せず、イランが定めた規則を順守する限り、外国船によるホルムズ海峡の通航を認めるとした。
イランは、国際海事機関(IMO)加盟国に24日に回覧された書簡でこうした見解を示し、「権限を有するイラン当局と連携すること」で、安全な通航の恩恵を受けられると付け加えた。IMOによると、書簡自体は22日付となっている。