ソフトウエア株に再びAI脅威論、アマゾンが自動化ツール開発との報道

  • AWSが営業部門などで業務自動化のAIを開発-インフォメーション
  • アトラシアンやユーアイパス、ハブスポットなどの下げがきつい

アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)が営業や事業開発部門の業務を自動化するAIツールを開発しているとジ・インフォメーションが報じた

Photographer: David Paul Morris/Bloomberg

24日の米国株式市場で、人工知能(AI)脅威論によるソフトウエア銘柄への売りが再燃した。アマゾン・ドット・コムのクラウド事業であるアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)が営業や事業開発部門の業務を自動化するAIツールを開発しているとのジ・インフォメーションの報道Bloomberg Terminalが嫌気されている。

  インフォメーションによると、AWSは最近数百人規模の人員削減を行った営業や事業開発などの部門で、業務を自動化するAIの開発を進めている。