40年国債入札は「無難」の評価、原油高一服や発行減額見通しが支え
財務省が24日に実施した40年国債入札は、投資家需要の強弱を反映する応札倍率が過去12カ月平均と同水準となり、市場では無難な結果と評価されている。
入札結果によると応札倍率は2.54倍。前回は2.76倍だった。最高落札利回りは3.6%と、市場予想(3.595%)をやや上回った。結果発表後の債券相場は底堅く推移している。
財務省が24日に実施した40年国債入札は、投資家需要の強弱を反映する応札倍率が過去12カ月平均と同水準となり、市場では無難な結果と評価されている。
入札結果によると応札倍率は2.54倍。前回は2.76倍だった。最高落札利回りは3.6%と、市場予想(3.595%)をやや上回った。結果発表後の債券相場は底堅く推移している。