トランプ氏が攻撃延期、戦争終結へ協議と主張-イラン否定で懸念再び

  • ウィトコフ、クシュナー氏が協議主導、すでに「主要な合意点」
  • イラン側は米国との話し合い否定-他の湾岸諸国が巻き込まれる懸念

トランプ米大統領

Photographer: Shawn Thew/EPA

トランプ米大統領は、イランのエネルギー関連インフラおよび発電所への攻撃計画を5日間延期すると発表した。イランと「実りある会話」を行ったとも述べたが、発言は困惑を引き起こした。

  トランプ氏は23日、ウィトコフ特使と娘婿のジャレッド・クシュナー氏がイランの「最高位の人物」と前日に協議し、すでに「重要な合意点」があると記者団に説明。双方とも「合意を望んでいる」とし、23日に再び電話で協議を行うと続けた。