台湾中銀、政策金利を2%に据え置き-イラン戦争の影響見極め

  • 据え置きはエコノミスト28人全員の予想通り
  • 8四半期連続で据え置き、2019年以来最長の金利維持

台湾中銀本店(台北)

Photographer: I-Hwa Cheng/Bloomberg

台湾の中央銀行は19日、政策金利を8四半期連続で据え置いた。2019年以来最長の金利維持となり、イラン戦争の経済への影響を見極める。

  同中銀はこの日開いた四半期会合の後に出した声明で、政策金利を2%に据え置いたと発表。ブルームバーグが調査したエコノミスト28人全員の予想通りとなった。