スウェーデン中銀、金利据え置き-中東情勢の影響見極め

Photographer: Erik Flyg/Bloomberg

スウェーデン中央銀行は19日、政策金利を4会合連続で据え置き、年内は金利を変更しないとの見通しを維持した。中東情勢が及ぼす影響を見極めるとしている。

  政策金利は3年ぶりの低水準となる1.75%で、ブルームバーグがまとめたエコノミスト19人全員の予想に一致した。スウェーデン中銀は、金利が2027年まで同水準で維持される見通しをあらためて示した。