オピニオンリーディー・ガロウド, コラムニスト日本に何ができるか問うトランプ氏-高市首相、綱渡りの初訪米国際舞台で傍観者ではなく積極的な当事者として振る舞うことが重要トランプ氏訪中延期で高市氏訪米の意味合いも変化FacebookXLinkedInEmailLinkExpand微妙なバランス Photo: Kiyoshi Ota/Anadolu/Getty ImagesFacebookXLinkedInEmailLinkFacebookXLinkedInEmailLinkリーディー・ガロウド2026年3月19日 at 1:45 UTC高市早苗首相がトランプ米大統領と前回会談した際、トランプ氏は寛大な姿勢を見せていた。2025年10月の東京訪問時、トランプ氏は、疑問や不安、望みや支援があればいつでも応じ、日本を助けるために対応すると述べていた。 それからわずか4カ月後、焦点はトランプ氏が高市氏のために何ができるかではなく、高市氏が米国のために何ができるかに移っている。