米マイクロン、設備投資の大幅増額見込む-メモリー需要への対応で

  • 今会計年度は250億ドル超を見込む、アナリスト見通し224億ドル
  • 3-5月は強気な業績見通し、投資家の反応は冷ややか

米マイクロンの本社

Photographer: Justin Sullivan/Getty Images

メモリー半導体大手の米マイクロン・テクノロジーは、増大し続ける需要に応じるには生産設備に大規模な投資が必要になるとの見方を示し、全般に強気な業績見通しに影を落とした。

  今会計年度の設備投資額は250億ドル(約4兆円)を上回る見通しだと、マイクロンは18日、四半期業績報告の一部として明らかにした。アナリスト見通しは224億ドルだった。