【米国市況】慎重ムードながらも株続伸、WTI原油96ドル台で高止まり

  • S&P500種は大半の銘柄が値上がり、航空株堅調-クアルコムも高い
  • FOMC決定控え、国債利回り低下-ドル下落し一時158円72銭
17日午前の米株相場は上昇Photographer: Michael Nagle/Bloomberg

17日の米金融市場では株式相場が慎重ムードながらも続伸。原油価格は高止まりしているものの、株式への底堅い需要と堅調な業績見通しへの期待が相場を下支えしているとの指摘が聞かれた。

  連邦公開市場委員会(FOMC)の政策発表を18日に控え、米国債利回りは低下。ドルも値下がりし、対円では一時1ドル=158円70銭台を付けた。