イスラエル、イラン安保トップ殺害と発表-トランプ氏は同盟国を非難

  • 米国の戦争努力に加わらないNATO同盟国は「愚かな過ち」-トランプ氏
  • 戦闘終了時期は明示せず-「まだやめる用意がないが、近い将来に」
イラン最高安全保障委員会のラリジャニ事務局長Photographer: Anwar Amro/AFP/Getty Images

トランプ米大統領は、長年の同盟国を激しく批判した。エネルギー海上輸送の要衝であるホルムズ海峡の封鎖が続き世界の市場が混乱しているため、トランプ氏は同盟国にイラン戦争への支援を要請したが、多くの国は事実上拒否していた。

  トランプ氏はとりわけ北大西洋条約機構(NATO)の同盟国をこき下ろし、米国の戦争努力に加わらないのは「愚かな過ち」だと非難。戦争開始当初に疑念を伝えてきた国はNATO内になかったとも主張した。この戦争についてトランプ氏は、強力な核の脅威を取り除くために必要だったと以前から述べている。