原油反発、WTI先物は95ドル近辺-イラン情勢めぐる期待と不安が交錯

  • トランプ氏「まだ撤退する段階ではないが、近い将来には撤退する」
  • イスラエル、イラン国家安全保障トップのラリジャニ氏殺害と発表

テキサス州のせきy

Photographer: Joe Raedle/Getty Images

原油先物は17日の取引で反発。イランはペルシャ湾周辺のエネルギーインフラへの攻撃を継続し、イスラエルはイラン高官を殺害したと発表した。

  ニューヨーク時間の取引で、ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は1バレル=95ドル近辺で推移。前日は5.3%安と、ほぼ1週間ぶりの下落となっていた。