米求人件数、1月は金融や製造業など幅広く増加-レイオフは減少

  • 求人件数695万件、予想675万件-製造業は2024年半ば以来の高水準
  • 採用率は横ばい、レイオフ率低下-1人当たりの求人件数は0.9件

 

1月の米求人件数は増加

Photographer: David Paul Morris/Bloomberg

1月の米求人数は増加し、レイオフは減少した。同月時点で労働力需要が改善していたことが示唆された。ただ、それ以降は労働市場に新たな弱さの兆候が見られている。

  今回の統計には求人件数の年次改定も含まれ、2025年の大半について下方修正が行われた。