ホンダ株11カ月ぶり下落率、EV見直しで巨額損失-想定より大規模の声
ホンダの株価は13日、巨額の損失計上に関する前日の発表を受けて、一時前日比5.9%安の1363円と昨年4月11日以来の日中下落率となった。
ホンダは前日、電気自動車(EV)など電動化戦略の見直しに伴い今期(2026年3月期)と来期以降に最大計2兆5000億円の損失を計上する可能性があると発表した。従来は5500億円の黒字としていた今期の営業損益予想は2700億円から5700億円の赤字に修正した。
ホンダの株価は13日、巨額の損失計上に関する前日の発表を受けて、一時前日比5.9%安の1363円と昨年4月11日以来の日中下落率となった。
ホンダは前日、電気自動車(EV)など電動化戦略の見直しに伴い今期(2026年3月期)と来期以降に最大計2兆5000億円の損失を計上する可能性があると発表した。従来は5500億円の黒字としていた今期の営業損益予想は2700億円から5700億円の赤字に修正した。