トランプ氏とイラン新指導者が強硬姿勢-原油市場の動揺続く
- モジタバ師、ホルムズ海峡の事実上封鎖を維持する方針表明-声明
- イランに「何が起きるか見てみよう」-トランプ氏がSNSに投稿
攻撃で破壊された住居用建物(テヘラン、3月12日)
Photographer: Majid Saeedi/Getty Imagesトランプ米大統領とイランの新たな最高指導者モジタバ・ハメネイ師は、戦争開始から13日目を迎える中、双方とも強硬姿勢を示した。米国が原油価格抑制に向けた新たな取り組みを打ち出したものの、エネルギー市場の不安は和らいでいない。
トランプ氏は12日、イランが核兵器を保有し中東を脅かす事態を阻止することは、原油価格の抑制よりも「自分にとってより重大な関心事であり、重要だ」とSNSに投稿した。