メタ、独自の半導体開発へ本腰-AI戦略の成否を懸けた巨額投資
- 数千億ドル規模のAI投資を支える半導体基盤を自前で築く
- 6カ月ごとに新半導体投入、より高度な開発はなお未知数
メタのロゴ
Photographer: David Paul Morris/Bloomberg米カリフォルニア州フリーモントにあるメタ・プラットフォームズのキャンパスで、同社は自社製半導体のテストを進めている。社内の設計チームが、数千億ドル規模に上る人工知能(AI)戦略を支えるため、自社開発のカスタムシリコンの評価に取り組んでいる。
半導体開発は簡単ではない。設計から量産までの道のりは長く、コストも莫大だ。成果を出すには高度な技術力が欠かせない。