「龍が如く」生みの親のゲーム開発会社が資金源失う-中国親会社撤退へ

  • 5月から名越スタジオへの資金提供を停止へ-ネットイース広報
  • 初作品の完成に追加で70億円以上必要と判明、資金提供停止を決定

中国・杭州にあるネットイースのキャンパス

Photographer: Qilai Shen/Bloomberg

中国ゲーム大手のネットイース(網易)は、グループ会社で人気ゲーム「龍が如く」シリーズの生みの親として知られる名越稔洋氏率いるゲーム開発会社への資金提供を打ち切る。

  ネットイースはゲーム制作を縮小する広範な戦略を進めており、名越スタジオ(東京都渋谷区)はその影響を受けた最新の事例となる。