イラン戦争で防空の限界露呈、低コスト迎撃網が必要-アンドゥリル幹部
- 防空について全く異なるやり方を考える必要がある-ブローズCSO
- 日本での事業展開、政府が望む形で協力する-東京でインタビュー
防衛技術を手掛ける米スタートアップ企業、アンドゥリル・インダストリーズの最高戦略責任者(CSO)、クリスチャン・ブローズ氏は、イランとの紛争により、敵対国からの安価なミサイルや無人機(ドローン)、誘導爆弾の持続的な波状攻撃に対する既存の高性能防空システムの限界が明確になったと述べた。
東京でのインタビューで「自国の領空を防衛する方法について、全く異なるやり方を考える必要がある。それについて、ようやく本格的に検討を始めたところだ」と語った。