【日本市況】株式3%超安、中東情勢の悪化懸念しリスク回避-債券上昇
日本市況は株式が大幅続落、中東緊迫でリスク回避
Photographer: Toru Hanai/Bloomberg4日の日本市場で株式相場が大幅続落。日経平均株価と東証株価指数(TOPIX)は共に1カ月ぶりの安値で終え、衆院選後の上昇を全て帳消しにした。中東情勢の緊迫化や原油高長期化への懸念からリスク回避の動きが広がった。
円相場は片山さつき財務相が日米財務相声明には為替介入も選択肢に含まれるなどと発言したことを受け、対ドルで一時157円台前半に上昇した。債券は先物や中長期債が買われた。