トランプ大統領のイラン攻撃、抑制なき力の行使の時代招来

  • 敵対国の指導者を公然と拘束または殺害の標的に
  • その後の事態をどう管理するか、ほとんど詳細を示さず
左からトランプ大統領、ルビオ国務長官、ワイルズ大統領首席補佐官(2月28日、ホワイトハウスが提供)Source: The White House

トランプ米大統領はかねて、米国が軍事介入した国の「国家再建」には関与しないと主張してきた。そして現在、トランプ氏はかつての米国の時代を想起させる介入手法を受け入れている。

  それは、敵対国の指導者を公然と拘束または殺害の標的としながら、その後の事態を米国がどのように管理するのかについては、ほとんど詳細を示さないというやり方だ。