中東航空会社の運休広がる、イランの攻撃で-ドバイ空港は事実上閉鎖

  • 湾岸地域に数万人足止め、UAEに2万人超-一部空港は攻撃で損壊
  • 中東便は世界的に運航停止、JALもドーハ便を羽田3日発まで運休
ベイルートのラフィク・ハリリ国際空港で長時間にわたる欠航が発生し、ターミナルに足止めされる乗客ら(2月28日)Photographer: Houssam Shbaro/Anadolu/Getty Images

中東を巻き込む紛争が激しくなり、数千に上る航空便が影響を受けている。ドバイの主要空港が事実上の閉鎖となったほか、複数の空港で大規模な混乱が生じている。

  世界最大の国際航空会社であるエミレーツ航空は運航を無期限で停止とした。エティハド航空は運航停止を2日午前2時まで延長。カタール航空も全便運休が続いており、同9時に情報を更新すると明らかにした。