トランプ氏、イランに関し「満足していない」-中東の大使館職員退避
- イランの核兵器保有を望んでいないが決定的な言葉ない-トランプ氏
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エルサレムの米国大使館の道順を示す標識
Photographer: Ahmad Gharabli/AFP/Getty Images
米イラン関係の緊張が続き、域内で紛争が勃発するとの懸念を背景に、米英や中国など各国が、中東の大使館から職員を避難させ、渡航注意情報を発出している。トランプ米大統領は27日、イラン攻撃回避に向けた外交交渉に悲観的な見方を示した。
トランプ氏はホワイトハウスで記者団に対し、「現在の動きには満足していない。彼らは合意すべきだ。合意すれば賢明だろう」と発言。