【債券週間展望】長期金利は上昇へ、10年と30年債の入札に警戒感
3月第1週(2-6日)の債券市場では長期金利に上昇圧力がかかる見通しだ。月末の需給要因で長期や超長期の金利が大幅に低下(相場は上昇)した反動や、週内に実施される10年国債と30年国債の入札に対する警戒感から売りが強まりそうだ。
◎T&Dアセットマネジメント債券運用部の浪岡宏チーフ・ストラテジスト兼ファンドマネジャー
3月第1週(2-6日)の債券市場では長期金利に上昇圧力がかかる見通しだ。月末の需給要因で長期や超長期の金利が大幅に低下(相場は上昇)した反動や、週内に実施される10年国債と30年国債の入札に対する警戒感から売りが強まりそうだ。
◎T&Dアセットマネジメント債券運用部の浪岡宏チーフ・ストラテジスト兼ファンドマネジャー