高市首相、為替を高い緊張感を持って注視-市場と「しっかり対話」
- 特定事項の為替への影響言うのは困難、コメントすると不測の事態
- 国債金利・入札結果はさまざまな要因背景に市場で決まる
高市早苗首相は26日午後の参院本会議で、為替動向について高い緊張感を持って注視していることに変わりはないとの認識を示した。市場と「しっかり対話」していくとも述べた。
日本維新の会の浅田均氏への答弁。浅田氏は、首相が飲食料品にかかる消費減税実現への意欲を示した後、円相場が1月に対ドルで一時159円台前半まで下落したことへの見解をただした。