米スノーフレーク、AI巡る懸念払拭に至らず-見通し発表後に株価下落

  • 2-4月のプロダクト売上高は12.6億ドル、市場予想とおおむね一致
  • 11-1月は市場予想上回った-アナリストはAI関連売上高に着目

クラウド技術を活用したビッグデータの保管・分析サービスを提供する米スノーフレイクは25日、市場予想とおおむね一致する2-4月(第1四半期)売上高見通しを発表した。人工知能(AI)時代のソフトウエア業界先行き不安を払拭するには力強さを欠き、株価は時間外取引で下落した。

  発表資料Bloomberg Terminalによると、2-4月のプロダクト売上高は約12億6000万ドル(約1970億円)になる見通し。プロダクト売上高は全売上高の大半を占めるため、投資家が注目する。